CRゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(マルホン)

CRゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(マルホン)

●納品開始予定日は、新内規の第1弾で5月中旬に発表されたスペック「〜MBS1」が6月10日(最速)、4月下旬に発表されていた旧内規の「〜MX」が6月24日。新枠となる「Z‐MODEL」枠を採用。本体定価37万800円。メインスペックは新内規の「〜MBS1」となる。
●タイアップコンテンツの「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」は、2004年2月公開の哀川翔主演「ゼブラーマン」の続編映画。仲里依紗が演じる「ゼブラクイーン」とバトルを繰り広げる。
●新枠「Z‐MODEL」には、筐体の上部中央に輝く「ゴッドフラッシュ」と、盤面下の中央に設置されたボタン「トルネードPUSH」を搭載。





●新内規「〜MBS1」は、大当り確率375.4分の1、確変突入率77%のハイミドルタイプ。平均大当り回数4.66回、TY(初回16R確変時)8273個。
 「〜MX」は、大当り確率394.6分の1、確変突入率77%のマックスタイプ。
 両スペックともに、小当り・潜伏確変を搭載している。振り分けは両スペックでほぼ共通している。電チューの賞球数以外では、アタッカー賞球数が「〜MBS1」14個、「〜MX」15個と異なっている。
●メーカーが挙げる新内規によるメリットは次の3つ。@電チュー1個返しによるSA57というスピード感。ASA57により、電サポ有時の時間が大幅に削減され、通常時の割合がアップし、売上増加に貢献する。Bゲート、電チューで逃がさずフルで入れてもBA60設定のため、電チューによるストレスが解消される。
●確変「ZEBRA RUSH」中のバトル演出では、「ゼブラーマン」の勝利で16R大当り。
 小当りもしくは潜伏確変からは「ZEBRA TIME」に移行し、「時計役物」が5時から6時までの間に「相原ユイ」を見つけ出すことができれば大当りとなる。激アツ演出には、役物が合体し液晶画面を覆いつくす「ゼブラフェイス」などがある。