CR哭きの竜(藤商事)

CR哭きの竜(藤商事)

●6月3日納品開始予定。本体定価38万9000円。型式名「CR哭きの竜 天運FPH」。サイドパネルを搭載した新筐体「シャイニングウォール」第1弾。同筐体には従来比2倍の容量の高精彩液晶が搭載されている。販売目標台数は全国3万台。リユース対応機。
●タイアップコンテンツ「哭(な)きの竜」は、1985年から『別冊近代麻雀』に連載された能條純一による麻雀漫画。「哭けば必ず和了(あが)る男」といわれる「天運」を持つ主人公「竜」の、裏社会での生き様を描いた物語。「竜」の名ゼリフは、「あンた、背中が煤けてるぜ。」演出では、本機のオリジナルキャラクターも登場するオリジナルストーリーが展開する。世界観を引き立てる楽曲として、MOON CHILDの「ESCAPE」やTHE YELLOW MONKEYの「BURN」などを収録。
 同版権では、2004年にサンセイR&Dから「CR哭きの竜」が発売されている。





●本機のスペックは、大当り確率370分の1、確変突入率80%、約2000個出玉の16R大当りを搭載したハイミドルタイプ。ランクアップボーナス(RUB)、ヘソからのみ小当りを搭載。また賞球数、カウント数ともに異なる右アタッカーと下アタッカーの2つを搭載している。平均TYは約5030個。
●大当りへの王道ルートは「哭き連続演出」となっており、「竜」が哭けば哭くほど期待度がアップする。
 役物として液晶下部に搭載されているリアル麻雀牌と連動する演出「ツモ牌チャンス」では、上部の「CHANCEゲート」から玉を入れて液晶を迂回し、「ツモ」となる赤い牌に玉が入れば大当りとなる。
●通常からの大当りは、確変確定の「天運BONUS」、ラウンド中の展開で、確変もしくは時短の「死闘BONUS」の2種類。潜伏確変もしくは小当りからは「運命ルーレット」を経て「チャレンジゾーン」に突入し、「明鏡止水モード」に昇格すれば確変確定。突確からは「紫電一閃モード」に突入する。電チューからの確変大当りには、16R「超飛翔伝BONUS」とランクアップボーナスの「飛翔伝BONUS」がある。
●確変状態「飛翔伝モード」中は、「竜」と敵キャラクターによる麻雀バトル。「竜」が和了れば確変大当りでモード継続。敵の和了りで確変もしくは時短の「オーラスモード」へと突入する。


『スペック』