ぱちんこCRガオガオキング(サミー)

ぱちんこCRガオガオキング(サミー)

●6月3日納品開始予定(「〜PTERA」のみ6月10日、いずれも最速)。本体定価31万8000円、セル定価26万8000円「聖」枠。販売予定台数1万5000台。
●サミーから1996年に発売された「CRガオガオキッズ」の後継機で、液晶非搭載のドラム機。前作より、恐竜を描いた「ドデカ」図柄を継承している。「ドデカ」図柄が登場すればいつでも激アツ。




●発売されるスペックは3種類。 メインスペックとなるのは、ライトミドルタイプの「CRガオガオキングT‐REX」、型式名では「CRガオガオキングEST」。2011年にライトミドル機の設置シェアを約2.6倍に引き上げる原動力となった京楽「びっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」をイメージした“投げ銭スペック”。大当り確率199.2分の1、確変突入率100%でST74回転が付く。電チュー入賞からの60%が約2000個出玉の16R大当りとなる。ST74回転中の引き戻し期待度は約60.1%。平均継続回数約2.50回、平均TY約2865個。出玉なし大当りは搭載しておらず、電サポ回数は大当りの種類にかかわらず常に70回となる。
 「〜TRICERA(トリケラ)」、型式名「CRガオガオキングLA」は、大当り確率256.0分の1、確変突入率100%、初当り後に必ず2回の大当りが付く3回リミットタイプ。リミッター作動後には100回もしくは30回の時短が付く。時短中のトータル引き戻し率は23.9%。ヘソ・電チュー共通の振り分けで50%が15R大当り。平均継続回数約3.94回、平均TY約3604個。
 「CRAデジハネガオガオキングPTERA(プテラ)」、型式名「CRAデジハネガオガオキングST」は、大当り確率99.9分の1、確変突入率100%でST54回転の付くデジ羽根タイプ。電チュー入賞の50%が16R大当り。ST54回転中の引き戻し期待度は約51.8%。平均継続回数2.08回、平均TY約1398個。
 3スペックとも、大当り時、電サポ時は右打ちとなる。潜伏・小当りは非搭載。
●“3大激アツ演出”には、「ドデカ」図柄のほか、3ラインのリーチがかかる「トリプルリーチ」、リールバックライトが赤くフラッシュする「赤フラッシュ」がある。
●役物には、光り方や発光色で期待度を示唆する「GAOロゴ」、恐竜の爪でドラムを動かす「ガオガオクローギミック」、保留先読みにより光れば期待度アップの「トリケランプ」、ラウンド数や時短回数を表示する「ドデカ7セグ」を搭載。
●大当り時に「ドデカ」図柄停止で16Rもしくは15R大当り。他の図柄で5Rもしくは4R大当りとなる(昇格の可能性あり)。ST確変もしくはリミッター発動までは「ガオガオRUSH」に突入する。



『スペック』