S:GTO Limit Break(ビスティ)

GTO Limit Break(ビスティ)

●6月3日納品開始予定。本体定価39万8000円。
●BB・RB‐ARTタイプ。1000円あたりのベースとなるゲーム数は約32ゲーム。有効ライン数は中段1ラインのみ。通常時に順押し以外の変則押しをするとペナルティが発生する。天井機能および「モバスロ」機能を搭載。チャンス目のレア小役出現率は約27分の1。
●原作「GTO」は、「週刊少年マガジン」誌上において1997年より連載された藤沢とおるの漫画作品。同タイアップのパチスロは、2007年に同社より発売された「GTO」(型式名「BIS001」)に次いで2作目。また2010年には同社よりパチンコ「CR GTO」が発売されている。





●押し順ART「鬼塚RUSH」は、1ゲームあたりの純増枚数1.5枚、「ベル」ナビ回数管理方式であり、ゲーム数は変動する。ART1回あたりの最大上乗せ回数は77ナビ(およそ308ゲーム)。ナビ1回で平均4ゲーム継続する。
 ART突入前には、当選後に前兆無しで即発動するART突入抽選を行う高確ゾーン「GREATCHALLENGE」に突入。その突入率は約100分の1。「麗美を救え!」などのミッションに成功するとART突入となる。その成功率は約33%。
 ART突入の前には必ず、ナビ回数を決定する「ターボZONE」に突入する。同ゾーン中には全小役でナビ回数を毎ゲーム上乗せする。「パンクリプレイ」を引くまでゾーンは継続するが、液晶画面中の「ターボメーター」に「炎」が点いていればパンクを回避することができる。
 ARTは液晶左上に表示される「ベル」ナビ回数が0になるまで継続。全小役で「ベル」ナビの直乗せと上乗せゾーン突入の2種類の上乗せ抽選を行っている。ART中のナビ上乗せ特化ゾーンには、「リプレイ」を除く全小役で複数の「ベル」ナビを上乗せする「超鬼塚RUSH」と、小役の種類を問わず毎ゲーム上乗せする「超ターボZONE」がある。
●ボーナスでの獲得枚数は、BB約210枚、RB約48枚。BB中のカットイン発生で「青7」が揃えばARTを獲得。
 「(超)ターボZONE」中やフリーズ発生からBBに当選すれば「ターボBB」となり、「ベル」揃いのたびにボーナス消化後の「ターボZONE」滞在を長くする「ターボチャージ抽選」が行われる。同ボーナス突入時の平均期待出玉は約1200枚。


『スペック』