S:鉄のラインバレル(スパイキー)

鉄のラインバレル(スパイキー)

●6月17日納品開始予定。本体定価41万8000円。型式名「鉄のラインバレルC」。
●タイアップのアニメ「鉄(くろがね)のラインバレル」は、2008年からCBC、TBSほかで放映されたロボットアニメ。原作は清水栄一・下口智裕。アニメーション制作はGONZO。「BLACK LAGOON」につづくスパイキー2012年第2弾。





●BB‐ARTタイプ。1000円あたりのベースとなるゲーム数は約31.5ゲーム。筐体には、本機専用の可動役物として、「ラインバレル」が使用する長距離用ビーム兵器「エグゼキューター」と「ラインバレル」の象徴でもある三つ巴の「紋章ユニット」を搭載する。
●押し順ART「鉄RUSH」は1セット40ゲーム、1ゲームあたりの純増枚数約2.1枚、セット数+ゲーム数上乗せ型。ゲーム数上乗せは最大300ゲーム。契機役当選で上乗せ専用モードに突入する。規定ゲーム数消化後は、3ゲームから5ゲームの「継続バトル」に突入する。勝利で継続が確定。また小役による引き戻し有り。
 ART上乗せ特化ゾーン「(大)覚醒」は、基本10ゲーム間の「覚醒」中に対応する契機役により、10ゲームから300ゲームの上乗せが必ず行われる。「覚醒」中に「大覚醒」に発展すると大量上乗せのチャンス。また仲間の「マキナ(巨大メカ)」が参戦し、4機すべてが集結すると「OVER DRIVE」へ突入する。
 ストーリー展開式大量上乗せゾーン「OVER DRIVE」は、「鉄RUSH」中どこからでも発生。全3種類のストーリー展開とリンクしゲーム数を上乗せする。最大継続ゲーム数は31ゲーム。最大上乗せ数は500ゲーム。
●ゲーム数上乗せ型の「BAR‐RUSH」、セット数上乗せ型の「SEVEN‐RUSH」へは、通常時、ボーナス時、ART時のどこからでも突入する。前者では「BAR」揃いで10から300ゲーム上乗せ、後者では「赤7」揃いで1から5セット上乗せ。両者とも揃う確率は2分の1。ひき次第でどこまでも継続する。
●ART突入ATゾーン「認証モード」では、3択「ベル」をナビし、全小役でARTの突入抽選を行う。ゲーム数管理で到達したチャンスゾーン中には、毎ゲーム高確率で抽選。
●複数小役当選「MAX TRIGGER COMBINATION」を採用。メインリールごとに契機小役の抽選を行っており、ボーナスを含めて1ゲームあたり最大4契機の抽選を行う。
 「チェリー」+「リプ連」は、「BAR‐RUSH」の前兆。5連すれば「認証MODE」が確定となる。
●ボーナスはBB2種類。獲得枚数は、「赤7」BB約204枚、「白7」BB約104枚。カットイン発生時に「赤7」もしくは「BAR」揃いで「RUSH」突入確定。ボーナス中には業界初となるARTの先読み前兆≠フ「紋章チャージ予告」を搭載する。

「スペック」