P:CR麻雀物語〜麗しのテンパイ乙女〜(平和)

【CR麻雀物語〜麗しのテンパイ乙女〜】
●5月20日納品開始予定。本体定価39万9000円、セル定価34万9000円。型式名「CR麻雀物語M9AZ」。「ルピナスハート」枠。販売目標台数全国1万5000台。コンセプトは「パチンコの常識をひっくり返す」。
●1991年に発売され、業界初のカラー液晶搭載機として業界史にタイトルを刻む「麻雀物語」の新作。同タイトルでは、2005年にAタイプのパチスロ「麻雀物語」が発売されている。
 「CR戦国乙女」、「CR南国育ち」につづく、平和オリジナルの萌え系美少女コンテンツを採用。“最強の雀系女子”として、ヒロインの次女「風上さやか」、長女「風上まどか」、三女「風上あやか」の「風上三姉妹」が登場する。「さやか」の声優に日笠陽子を充てるなど、有名声優陣を起用した。三姉妹の声優陣は、収録されているオリジナル楽曲のボーカルも務める。また「麻雀物語」をコミカライズした作品「てんぱいっ!」が『月刊コミックゼノン』において連載されている。





●大当り確率297.9分の1、大当り終了後には、確変の振り分け100%のST70回転に突入する。ST継続率約70%。潜伏確変と小当りを搭載。振り分けはヘソと電チュー共通で、標準2000個の16R大当り「BIGボーナス」は58.0%。4R大当りは「REGボーナス」となる。出玉有大当りの約3分の2が2000個大当りとなる。大当り消化には上部アタッカーを使用する。
 盤面の右上に大型のパトランプを搭載。「キュインぱちんこ」としては、「CR南国育ち」、「CR南国育ちin沖縄」につづく3作目。役物にはほかに、盤面下部から液晶画面を覆うように出現する「鳳凰」役物を搭載。
 入賞口に、入賞球を左右に振り分ける「振り子入賞口」を採用することにより8個保留が可能となっている。8個すべての保留がたまれば、「MAX8ランプ」が点灯し、スーパーリーチ確定の「鳳凰ゾーン」突入のチャンスとなるなど、演出の幅を広げた「MAX8」スタイル。ST大当り中の先読みに成功すれば大当り終了後「初代モード」に移行となる。
●潜伏確変大当りもしくは小当りからは「温泉モード」に突入。同モードがつづけばつづくほど、高確率のチャンスとなる。
 ST70回転中は「雀王決定戦」となり、三姉妹とライバルたちとの麻雀バトルとなる。対戦キャラはルーレットで選択され、ライバルごとに勝利期待値が変化する。期待値の高い順に、「パト・ランラン」V「アカネ」V「ミドリ」V「マシロ」V「ロンロン」。三姉妹が先にツモればチャンス。バトル勝利で大当りとなる。「雀王決定戦」終了後には、ST「パトモードRED」に移行する。
●本機の演出の特徴は、8個保留を活かした先読み予告と連続演出。先読み演出には、「三姉妹ゾーン先読み予告」、「カウントダウン先読み予告」、「メモリー先読み予告」があり、連続演出には「シナリオ連続予告」などがある。


・スペック