S:スパイガール2(KPE)

●5月20日納品開始予定。本体定価36万8000円、ライクニュー定価26万8000円。型式名「スパイガール2P」。
●女スパイ「ミウ」を主人公としたKPEのオリジナルコンテンツ「スパイガール」の第2弾。
●BB・RB‐ARTタイプ。有効ライン数1ライン。コイン単価は平均2.7円。1000円あたりのベースとなる回転数は約31ゲーム。天井機能は、ボーナス間1282ゲームで3セットのARTに突入。ボーナス中は2枚掛け、最大払い出し枚数は12枚。通常時には左リール以外から押した場合に、ART中には押し順ミスで、ペナルティが発生する。



●ART「大作戦タイム」は、1ゲームあたりの純増枚数1.4枚、1セット50ゲーム、ゲーム数とセット数の上乗せタイプ。ART中には、小役の連続で上乗せミッション発動のチャンス。内部モードが通常モードでは小役3連で、高確・超高確モードでは小役2連で「上乗せミッション」が発生する。ただし、レア役では1回での発動もある。「ミッション」成功でゲーム数上乗せ。また「ミッション」中はレア役によるゲーム数上乗せのスペシャルゾーンとなっており、上乗せ期待値は約2倍となる。1契機での上乗せゲーム数は最大300ゲーム。「ミッション」成功後のレバーオンからフリーズが発生では、上乗せゲーム数が加算される2段階式上乗せ「カウントアップフリーズ」。「白7」揃いからは、「リプレイ」以外の全小役で100%上乗せされる10ゲーム×セット数の上乗せ特化ゾーン「超☆大作戦タイム」に突入する。
●「ステルスチャンス」は、ART突入を期待できる前兆ステージ。通常時の内部モードには同ステージのほか、通常モード、主に夕背景の高確モード、夜背景の超高確モード、スペシャルゾーン「ライジングチャンス」があり、同チャンスからは50%で、逆回転が連続するほどARTをストックできる「ライジングラッシュ」に突入する。またチャンス演出発生からの中段「赤7」揃いで、同ラッシュに即突入となる。
●ボーナスはBB2種類、RB1種類の計3種類。BBは純増獲得枚数204枚。カットイン発生時の「赤7」揃いでARTストック。
 RBは、純増60枚。当選時に通常モードでは「セブンバトル」に突入、勝利でゲーム数上乗せ。高確、超高確モードでは「リボルバーボーナス」となり、6ゲーム間の毎ゲーム上乗せゾーンとなる。
 ボーナスとの重複当選期待度の高いレア役は、期待度の高い順に、「中段チェリー」>強チャンス目>「強チェリー」>「スイカ」>弱チャンス目>「弱チェリー」。

『スペック』