CR柳生一族の陰謀(ニューギン)

CR柳生一族の陰謀(ニューギン)

12月4日納品開始予定。

本体定価36万9000円。轟枠およびKAZE枠。大当り確率390.10分の1のマックスタイプ「〜L‐V(X)」、同299.3分の1のミドルタイプ「〜M‐V(X)」の2スペックを同時発売。

タイアップ「柳生一族の陰謀」は、深作欣二監督、萬屋錦之助と千葉真一(現・JJサニー千葉)主演の日本映画。1978年に東映の配給で上映され、同年から翌年にかけて全39話のテレビドラマも放映された。千葉真一は「柳生十兵衛」を演じた。
 本機の演出には、当時の実写映像に加え、JJサニー千葉出演による新規撮り下ろし映像も収録されている。





マックスタイプ「〜L‐V(X)」は、確変継続率75%、T1Y約2000個の大当りを電チューからの入賞では50%の振り分けで搭載する“バトライズスペック”。潜伏確変・小当り、ラウンド数変動、ジャンプアップボーナス、変短数変動による時短終了後の潜伏確変を搭載する。平均大当り回数は約4.43回。
 両スペックともに小当り・潜伏確変を搭載したニューギン定番のモード移行仕様。実質6R確変の変短は回転数切りとなるため、電サポ終了後にも確変が潜伏する可能性がある。

「下アタッカー」と、盤面左に位置する「龍アタッカー」の2つのアタッカーを搭載。「龍アタッカー」は“右打ちに代わるアタッカー”として、左打ちながら右打ちのようなスピーディーな消化が可能となっている。役物には「二刀ギミック」などを搭載。

確変「激闘モード」中は、「裏柳生」と敵「烏丸少将軍」とのバトルを展開。「十兵衛」勝利で確変継続、敗北で通常転落のピンチ。