パチスロ「ケロット2」(山佐)

パチスロ「ケロット2」(山佐)

10月10日納品開始予定。

型式名「ケロット2A」。

ボーナスのみでコインを増やすノーマルタイプ。1000円あたりのベースは約34ゲーム。

「ケロット」シリーズとしては、2009年発売の「パチスロ「ケロット」」、2010年の「パチスロ「ケロット」〜スウィートver.〜」につづく3作目。ボーナス確率、ボーナス獲得枚数、ベースなどの基本性能とリール配列は初代「ケロット」とまったく同じ仕様となっている。
 新筐体「フロッグヘッド筐体」は、ランプ役モノを搭載。また、山佐の携帯連動サービス「スロプラス+」に対応している。





スペック面に関する初代「ケロット」からの主な変更点は、「オレンジ」の払い出し枚数と出現率である。「オレンジ」当選時の獲得枚数が10枚から3枚へと変更された。その一方で、出現率は設定@の場合では、85分の1から75分の1に上昇している。また「オレンジ」獲得後の演出用RTは、4ゲームから3ゲームに変更されている。「オレンジ」をまったく引けなかった場合のベース値が、初代の約31ゲームから本機では約33ゲームにアップしたために、“体感ベース”が上昇している。


ボーナスの種類は、初代「ケロット」ではBB、RBともに2種類であったが、今作では、BBが4種類に増えている。
 BBは、最大獲得枚数335枚で、主に「オレンジ」と同時当選する。RBは固定獲得枚数104枚で、主に「チェリー」との同時当選となっている。BB消化方法も初代と同様に、消化中一度だけ14枚役を揃えると最大枚数を獲得。その後は逆押しフリー打ちにより取りこぼしなく、消化できる。RB消化中は順押し限定。


通常ステージは、初代「ケロット」の「星砂の川」、「虹色の沼」、「雨壺の山」に加えて「天色の空」ステージが追加された。「ステージを順番に移行」、「32ゲーム以上1つのステージに滞在」という2つの法則のどちらかが崩れるとボーナスが確定する。ステージ移行時の小役当選でもボーナス確定となる。


演出総数は、初代「ケロット」の2倍にあたる8万通り以上と大幅に増加。新たにリールの左右に搭載された「ハスの葉ランプ」が、「連続リプレイ」と連動して擬似連≠演出。3ゲームつづくと3枚の葉が赤に、4ゲームつづくと葉がレインボー色に変わってボーナス確定となる。
 さらに、「MAXBET連打」、「連続演出カットイン」、「ライバルキャラ選択」などの新機能も搭載されており、「ケロット」柄の「MAXBETボタン」が出現すれば激アツ。第3ストップボタン停止時にフリーズ演出が発生すれば、激アツの「でてこいチャンス」となり、ボタン連打で「大ガエル」が出現するとボーナス確定。



ボーナス後32ゲーム以内にBBに当選すれば、オリジナルBGMとプレミア映像が登場する。



『スペック』