ぱちんこCR蒼天の拳2(サミー)

ぱちんこCR蒼天の拳2(サミー)

11月6日納品開始予定。

本体定価37万8000円。聖枠。型式名「CR蒼天の拳2HV」。

2009年にサミーから発売された「CR蒼天の拳」の後継機。タイアップの「蒼天の拳」は作画・原哲夫のマンガであり、「北斗の拳」の過去を描く。主人公は北斗神拳伝承者「霞拳志郎」。2001年から2010年まで「週刊コミックバンチ」に連載された。





大当り確率383.3分の1、確変突入率75%。電チューからの大当りはすべて15R出玉フルの大当りとなり、最大1575個の出玉を獲得することができる。大当り中と電サポ中は右打ちで消化する。

「三」と「七」の確変図柄揃いからは確変確定の「ビッグボーナス」に突入する。他のチャンス図柄揃いからは大当りラウンド中にバトル演出の発生する「バトルボーナス」に突入し、「死合(バトル)」勝利で、大当りラウンド終了後の確変「バトルモード」突入が確定。敗北では時短「天帰掌モード」50回転に移行する。
 「バトルボーナス」は勝ち抜き方式となっており、芒狂雲、張太炎、流飛燕、ヤサカ、劉宗武の順に敵キャラが登場する。剃髪した劉宗武が登場すれば、演出上のクライマックスとなる昇天演出「天授の儀」へと突入する。

ヘソからのみの潜伏確変と小当りを搭載しており、32回転限定の7セグ表示による特殊モードに移行する。特殊モードは、確変期待度「高」の「天羅モード」と「低」の「蒼龍モード」の2種類。左右より「ドラゴンゲート役物」の出現する専用演出となる。「蒼天の刻」へと突入すれば突確が確定する。

リーチ演出では原作をなぞらえたストーリー性を重視。バトルを描いた「死合い系リーチ」、敵とヒロインの物語を描く「愛系リーチ」、エピソードを描く「ストーリー系リーチ」がある。「死合い系」と「愛系」では、芒狂雲、張太炎、流飛燕、劉宗武が登場。「ストーリー系」には「ギーズストーリー」、「玉玲ストーリー」と、拳志郎と劉宗武の一騎打ちを描いた「天授の儀」の3種類がある。

「北斗の文句は俺に言え!」予告は、大当り期待度50%以上の激アツ演出。液晶画面上への「メガドラゴン落下予告」でも激アツとなる。「エイリヤン」などプレミアキャラクター登場や、「レインボー」色登場などのサミー定番演出でも激アツとなる。

通常時やノーマルリーチハズレからの「道士」登場からは、羅針盤役物が液晶下部より出現し回転するチャンス予告の「羅針盤予告」が出現する。羅針盤の表が停止すれば、浮かび上がる文字に対応したリーチ演出へと発展する。

通常時の特殊ステージには「エリカステージ」、「玉玲ステージ」と、先読みステージの「美福ステージ」の3種類があり、原作のヒロインたちが登場する。



『スペック』