パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説(サミー)

パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説(サミー)

12月4日納品開始予定。

ARTタイプ。型式名「パチスロ北斗の拳F」。
 本機専用の新筐体「天星〜tensei〜」が用意されており、液晶画面を降下する「北斗シャッター」と、「中段チェリー」、「スイカ」、さらに「強ベル」をカウントする「トリプル北斗カウンター」を搭載する。有効ライン数1ライン。携帯連動機能「マイスロ」が、「パチスロ北斗の拳」シリーズとしては初めて搭載。





4号機の初代「パチスロ北斗の拳」のゲーム性、リール、演出をART機として完全再現=B初代の「バトルボーナス」と同様に、一度ARTに突入すれば設定不問の高い継続率を期待することのできる仕様となっている。

「ぱちんこCR北斗の拳」の演出を組み入れ、パチンコの「北斗」ファンの取り込みも目指された。「回想擬似連」やカットイン、ボタン連打といった演出が採用された。

ART「激闘乱舞」へは、通常時におけるレア小役当選からの最大34ゲームの「前兆モード」消化後か、もしくはボーナス図柄揃いからのチャンスゾーン「宿命の刻」から突入する。1セットは、「激闘」30ゲーム+「継続バトル」8ゲームの38ゲーム。1ゲームあたりの純増は約2.2枚。継続率によるループ、ゲーム数の上乗せ、セット数のストックに加え、「激闘乱舞TURBO」と「拳王乱舞」という2つの上乗せゾーンを備えている。継続率は89%、84%、79%、66%の4種類。上乗せゲーム数は最大300ゲーム。継続バトルの勝利がつづけば、BGMが変化する。
 「激闘」中は、レア小役成立で「直撃上乗せ」と上乗せが潜伏する「七星上乗せ」を同時に抽選しており、重複当選することもある。
 「継続バトル」中は、「レイ」登場で継続率79%以上、「北斗百裂拳」ヒット、「トキ」登場、「ユリア」登場により復活では継続率84%以上などといった継続率示唆演出を踏襲している。


通常時にボーナス図柄が揃えば、平均獲得枚数113枚に加えART突入のチャンスゾーンとなる「宿命の刻」に突入する。この「宿命バトル」で「ケンシロウ」が負けなければ、ARTに移行する。
 ART中の「北斗」もしくは「赤7」図柄揃いからは、103枚を超える払い出しがあるまでARTの残りゲーム数を減らさずに継続する上乗せゾーン「激闘乱舞TURBO」へと移行する。この間押し順「ベル」も上乗せチャンスとなる。
 また通常時もしくはART中の「黄7」揃いからは、20ゲーム以上継続する上乗せゾーン「拳王乱舞」に突入。「拳王」ランプが点灯する。全小役で上乗せ抽選が行われ、さらに「中段チェリー」の出現率が約100倍にアップし、約2分の1で揃うようになる。


通常時にはレア小役成立によってモード間を往来する。ART突入期待度は、新たに加わった「シャッターステージ」がもっとも高い。小役によって移行する内部状態には、「低確」、「通常」、「天国」、「前兆」がある。


『スペック』