スロット ラーゼフォン(ロデオ)

ラーゼフォン(ロデオ)
 
10月16日納品開始予定。

本体定価39万8000円。

セット数管理型+ゲーム数上乗せタイプのARTを搭載したBB・RB‐ARTタイプ。レア役+チャンス目出現確率は約28分の1。ART「飛翔RUSH」と、その後に突入する毎ゲーム上乗せゾーン「ソニックコンボ」のループによって出玉を獲得する。
 携帯連動システム「マイスロ」搭載。型式名「ラーゼフォンX」。有効ライン数は1ラインのみ。





フジテレビ系列で2002年に放送されたSFロボットアニメとのタイアップ。「交響詩篇エウレカセブン」などを制作したボンズ作品。「音楽」にまつわる事象がモチーフとなっており、「ラーゼフォン」とは神の未知なる声≠意味する。

ART「飛翔RUSH」は、1セット50ゲーム+上乗せゲーム数、1ゲームあたりの純増枚数約1・2枚。1回あたりの最大上乗せゲーム数は500ゲーム。「ゲーム数即上乗せ」、上乗せゾーン「ソニックコンボ」、「ボーナス」の3つを、1つの上乗せ契機で同時に抽選する「マルチ上乗せ」システムを搭載している。また、ART中にはレア小役成立により「即上乗せ」と「ソニックコンボ」の2つを抽選する。フリーズ発生時には100ゲーム以上の上乗せが確定。「ソニックコンボ」1回あたりの最大上乗せゲーム数は500ゲーム、最大ストック数は10個。

ボーナスは、プレミアムBB(PBB)1種類、BB2種類、RB2種類の合計5種類を用意。PBBとBBは323枚を超える払い出しで終了、獲得枚数約216枚。RBは8ゲーム消化または8回入賞で終了、獲得枚数約44枚。PBBではボーナス終了後のART突入が確定。BB中にはカットイン発生時に「シンボル」図柄を狙い、揃うとART突入が確定する。RB中は押し順ベル正解時にART抽選を行う。

通常時のレア小役から突入するART高確率抽選ゾーン「4‐TYPEミッション」中には、レア小役だけでなく、メイン小役の「ベル」を含む全小役において、ART抽選が行われている。選ばれるミッションによってART当選期待度が異なっており、「バーベム卿の部屋」〉「スフォルツァンド」〉「木星消滅作戦」〉「フォルツァンド」の順で期待度が高い。通常ステージとのループ率は最大90%。「飛翔RUSH」への突入率は約40%。通常ステージに戻っても、ミッションとARTが潜伏している可能性がある。通常ステージの「ネリヤ神殿」は前兆もしくは高確以上となる。


『スペック』