ぱちんこCRろくでなしBLUES〜頂上血戦〜(サミー)

ぱちんこCRろくでなしBLUES〜頂上血戦〜(サミー)


10月16日納品開始予定。

本体定価37万8000円。聖(クロス)枠。型式名「CRろくでなしBLUES F」。小当り非搭載。振り分けはヘソ・電チュー共通で、入賞順消化。

原作は1988年から97年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された、森田まさよしによる“ヤンキー青春漫画”。本年2月には「パチスロろくでなしBLUES」が同社より発売された。





スペックは、大当り確率326分の1ながら確変突入率75%、しかも初当りからはすべて出玉有となっている。振り分けでは、30%が出玉数約2160個の16Rと、マックスタイプにもひけを取らない出玉性能を備えた“ぶっちぎりのミドルスペック”である。

確変確定となる大当りは複数用意されており、右打ち16R「HYPER BONUS」、右打ちラウンド数変動型「ブッちぎりBONUS」、下アタッカーでの消化となる8R「MIDDLE BONUS」となっている。また「ろくでなしBONUS」と「DEAD or ALIVE BONUS」はともに、8R確変または8R通常大当りとなり、大当り終了後に確変が潜伏する可能性がある。
 あたかも連続した1回の大当りにラウンドが“上乗せ”されるように見せる保留内連チャンシステム「成り上がりBONUS」を搭載。大当り終了時に、「太尊の開眼」または「次回予告」が発生すれば、保留内での連チャンのチャンス。また、大当りスタート時に「天下無双ギミック」が出現する「天下無双BONUS」は、「超プレミアム」として位置づけられている。

確変モード「ブッちぎり喧嘩RUSH」中はバトル演出となり、主人公「太尊」がライバルとのバトルに勝利すれば確変継続、敗北すれば「DEAD or ALIVEBONUS」に突入する。同ボーナス終了後には、30回の変短「喧嘩上等モード」へ突入。31回転以降も電サポが終了せず「超喧嘩上等モード」に昇格すれば、次回まで電サポがつづく。30回で電サポが終了すると20回転限定の「起死回生モード」に移行するが、ここでもまだ確変の可能性は残っており、21回転目で通常時に戻らず「超起死回生モード」に突入すれば、確変潜伏が濃厚となる。

通常時の激アツ演出は次の通り。@キリン柄、A「回想連続予告(太尊ver)」、B「天上天下唯我太尊予告」、C「名場面予告」、C「天下無敵ギミック」発動。これらではいずれも、期待度が40%以上となっている。



『スペック』