スロット エージェント・クライシス(エレコ)

エージェント・クライシス(エレコ)

10月2日納品開始予定。

本体定価38万0000円。型式名「エージェントクライシスE」。

RB-ARTタイプ。有効ライン数は中段1ライン。1000円あたりのベースとなるゲーム数は約33.8〜34.2回転。コイン単価は約2.6円。






主にATとARTにより出玉を獲得する。AT機能「エージェントタイム」は30ゲーム固定で純増枚数1.8枚。ART機能「エージェントラッシュ」は30ゲーム+上乗せゲーム数で純増枚数3.0枚。

通常ゲームは「部屋ステージ」と「カーステージ」の2ステージ。液晶演出にはステージごと、あるいはステージ共通による様々なチャンス告知が用意されている。「緊急指令」の発動により最大4ゲーム継続する「発展演出」へと突入。ミッションをクリアすればART上乗せゾーンである「エージェントミッション」へと移行する。また「発展演出」のゲーム中に敵キャラのジルコニアが登場すれば、次ゲームから「チャレンジゾーン(以下、CZ)」へ突入。「CZ」へは通常ゲーム中に「特殊任務」が発動した際にも移行する。

「CZ」は9択または3択によるARTへの自力突入システム。9択の場合は、液晶に表示された2つの「?」部分に3種類(赤・白・黒)ある7図柄のいずれかを選択し、正解すれば任務成功で「エージェントミッションへと移行。3択の場合は「?」表示が1つとなる。また、プレミアとして「?」マークが無く、あらかじめ選択図柄がナビ表示されているパターンもある。失敗しても復活演出の発生で10・20・30・100ゲームによる継続が行われる。

「エージェントミッション」はAT・ARTの突入前に経由する23ゲームの特殊任務。爆弾を解除するゲーム性のもと、液晶には7図柄の色に対応した3種類の配線が現れ、左リールの7図柄停止による3択チャレンジが行われる。解除に成功すればARTゲーム数が上乗せされ、規定回数終了後「エージェントタイム」へと移行する。

「エージェントタイム」(AT)では3種類の7図柄をナビ通りに目押しして、純増1.8枚の出玉を獲得する。ゲーム中、液晶に青い矢印が表示された際は逆押しの合図。また、リール下部のランプが点滅した場合は黒7を狙いBAR図柄を回避する。30ゲーム消化した後、「エージェントラッシュ」(ART)へと移行。ARTにおける消化手順はATと同様で、基本30ゲームに加え、上乗せゾーンで獲得したゲーム数を消化する。
 AT・ART中、液晶で主人公の「烈斗揃い」、あるいは「上乗せルーレット演出」でBAR図柄を打ち抜いた際には、23ゲームの極・上乗せゾーン「バーニングバレット」へと突入する。同ゾーンは毎ゲーム上乗せする激アツ演出であり、最低でも115ゲームの上乗せが約束される。


ART終了後は「クライシスミッション」に突入。規定23ゲーム中に左リールにおける7図柄の3択チャレンジが行われ、正解するとパスワードを入手。消化後にパスワードを入力し、脱出ルートの扉が開けばARTに再突入する。



『スペック』