夢夢ワールドDXII(SANKYO)

夢夢ワールドDXII(SANKYO)

9月4日納品開始予定。
本体定価39万5000円。

BB・RB‐ARTタイプ。有効ラインは変則4ライン。1000円あたりのベースとなるゲーム数は約31ゲーム。コイン単価は約2・7円。

2005年に発売された「夢夢ワールドDX」の正統後継機。リール制御を完全再現した液晶リールや、ボーナス当選時メインリール中央に「赤V」図柄を目押しする1リール目押し≠ネど、前作を完全継承している。





ART中に約260分の1で発生する3択押し順に正解すると、ARTゲーム数上乗せゾーン「V‐RUSH」に突入する。
同ゾーンの継続率は90%。
リール中央に「赤V」がとまれば、上乗せが確定。
コンボ≠ェ継続するほど、上乗せゲーム数が増えていく。
レア小役の当選でもコンボ≠ヘ継続し、途切れた場合も、再度コンボ≠キれば上乗せゲーム数が加算される。ART上乗せゲーム数は5ゲームから100ゲーム。10回目の継続以降は、毎ゲームで100ゲームずつ上乗せされる。また、ボーナス当選時は、100ゲームまたは300ゲームの上乗せが確定。

プレミアムBB「ドラゴンBB」は、BB中の34ゲーム間、毎ゲームでゲーム数が上乗せされる。突入契機は、BB開始後即突入、またはBB消化中の「ロボ」出現時からの突入の2パターン。上乗せゲーム数は5ゲームから50ゲーム。


通常ART「DX TIME」は、ループ率+ゲーム数上乗せタイプ。小役またはボーナスの当選がゲーム数上乗せ契機となる。1ゲームあたりの純増枚数は約1・4枚、1セットあたりのゲーム数は40ゲーム+継続バトル演出6ゲーム+復活ゾーン6ゲーム。ループ率は約39%、66%、77%、91%の4種類。上乗せゲーム数は10ゲームから300ゲーム。
 継続バトル演出は、バトル勝利でART継続が確定し、バトルの組み合わせによって期待度が変化する。復活ゾーンでは、レア小役の当選が引き戻しの契機となる。

BBは通常BBと「ドラゴンBB」の2種類。どちらも297枚を超える払い出しで終了し、獲得枚数は204枚。RBは、63枚を超える払い出しで終了、獲得枚数は48枚。

天井機能を搭載。ボーナス間1280ゲームで継続率77%または91%のARTが確定する。

ステージは前作から継承された通常ステージ「原始ステージ」、「航海ステージ」、「未来ステージ」の3種類と、レアステージ「シャッターチャンス」、「スロットステージ」に加え、新ステージ「かっとびチャンス」を搭載。「かっとびチャンス」滞在中にボーナスに当選すれば高ループ継続のARTが確定する。


『小役別期待度』




『スペック』




『リール配列』