CR遠山の金さん〜燃えろ桜吹雪〜(大一)

【CR遠山の金さん 〜燃えろ桜吹雪〜】

8月21日納品開始予定。
本体定価38万3000円、型式名「CR真・遠山の金さんNL‐S」。




2008年に同社から発売された「CR遠山の金さん」につづく時代劇ドラマシリーズ。本作では、杉良太郎が出演する撮り下ろし映像も使用。
 同社が提唱する「全開パチンコ」第1弾。“全開”をテーマとした役物・出玉・アクションなどを搭載。

役物として、可動すれば激アツとなり、実写系リーチに発展する「桜吹雪披露役物」を搭載。同役物は作動した後、待機する「役物スタンバイシステム」を備えている。
 その他には、リーチハズレ後に「奉行所」が上昇すれば「御白州系ストーリーリーチ」に発展する「奉行所役物」、プレイヤーの上半身に「桜吹雪」が照らし出す「なりきり桜プロジェクター」、擬似連予告と連動し色や個数で期待度が変化する「おぅ役物」と「御用提灯役物」、「シャッター役物」などを搭載。

出玉“全開”の要素として、玉こぼしを排除することで消化スピードを向上させた右アタッカー「桜乱舞アタッカー」を採用。同アタッカーを使用する「金」図柄揃いの16R大当り「金四郎の超大当り」は、約2200個の出玉獲得が可能となる。

“全開”アクションとして前作から引き継がれた「真・斬撃アクション」を搭載。液晶に「トドメを刺せ!」、「図柄を滑らせろ!」と指示が出されるなど、多岐に渡るアクションが用意。

2種類の特殊モードを搭載。
 「お竜探索モード」は、「お竜」が主役となる高確率チャンスモード。「首領」を捕縛できれば大当り。
 高確率の大チャンスとなる「斬撃モード」は、「金四郎チャンス」の発生時に「桜吹雪披露役物」が待機すれば突入する。8ゲームごとに継続演出が発生し、「桜吹雪披露役物」が可動すれば大当りとなる。

通常時の「一」「二」「四」「六」図柄の大当りは、下アタッカーで消化する10Rのボーナス「ランクアップチャレンジ」となる。演出に成功すれば確変モード「裁きの刻」に突入、失敗すれば50回転の時短「シャッターモード」に突入する。

「三」「五」「七」図柄の大当りは右アタッカーで消化する10Rまたは16Rの確変大当り「チャンバラボーナス」、「金」図柄での大当りは16R確変の「金四郎の超大当り」となる。

確変・時短中の大当り図柄は「金」図柄、「御出座」図柄、「名裁き」図柄の3種類。

 「金」図柄は「金四郎の超大当り」が確定。「御出座」図柄と「名裁き」図柄は、10Rで下アタッカーの「御白州ボーナス」となる。ラウンド中に発生する3回のチャンスで悪人を裁くことができれば確変継続、「赤文字」や「証人」が出現すれば確変大当りのチャンスとなる。



スペックについて