「コミケ96」に73万人が来場、藤商事がブース出展

世界最大級の同人誌展示即売会「コミックマーケット96(以下、コミケ)」が8月9日から4日間、都内の東京ビッグサイトで開かれ、4日間での来場者数は過去最高の73万人を記録した。

マンガ表現の可能性を追求し、ファン同士がコミュニケーションするための場として1975年に始まったコミケは、夏(8月)と冬(12月)の年2回実施されるイベント。回を追うごとに参加サークルや一般参加者が増え、2018年12月に開催されたコミケ95には57万人が来場している。

業界関連企業では、藤商事が人気コンテンツ「緋弾のアリア」を引っ提げブースを出展。
購入者限定のグッズなどの購入特典も用意される中、CD3枚組「オリジナルキャラクターソングコンプリートベスト」やアクリルスタンド、A4クリアファイルなどを販売。
グッズは「緋弾のアリア」関連のみならず、「地獄少女 宵伽」や「FAIRY TAIL」など遊技機でもお馴染みのコンテンツグッズも販売し、どれもコミケ特別価格で提供。ブース前は購入を求めるファンに埋め尽くされ、熱気に包まれていた。


他にも、「アリア缶バッジカプセル」の入ったガチャガチャ前では、各々がゲットしたバッジをトレードし合う姿もあるなど、まさにファン同士のコミュニケーションを図る場となっていた。


会場では他にも、オーイズミの宣伝担当「1000ちゃん」のオリジナルグッズを販売するブースもみられ、夏コミ限定特典付きの商品や、北海道イベントで販売したグッズの再販も行われていた。