推進機構が2019年度第1四半期の活動を報告

一般社団法人遊技産業健全化推進機構は、2019年度第1四半期(2019年4月1日〜6月30日)の立入検査店舗数及び検査台数を発表した。

報告によると検査店舗数は、32都府県方面708店舗(うち計数機検査78店舗)。
検査遊技機数は、ぱちんこが2,363台、回胴式が2,639台、計数機が78台(玉71台、メダル7台)。
昨年同期と比較すると、検査店舗数が約124.9%(昨年度567店舗)、検査遊技機が約133.7%(同3,742台)、検査計数機数が約89.7%(同87台)となっている。

また、今年度の目標店舗数は依存防止対策調査の開始を見込んで1,500店舗としており、達成率は約47.2%で推移。現時点においては事業計画を大きく上回るペースであるとしている。
なお、これらの数字には遊技機性能調査の結果は含んでいない。

4月からの月別立入検査店舗数は以下の通り。

4月:227店舗(計数機26店舗含む)
5月:203店舗(計数機12店舗含む)
6月:278店舗(計数機40店舗含む)