ダイコク電機、ホールコン「X」発表

ダイコク電機は5月28・29日、東京都港区の「TKPガーデンシティ品川」で「SIS seminar 2019 Key for the MIRAI」を開催。

新製品展示会場で、最新のホールコンピューターシステム「X(カイ)」をお披露目。

注目は、業界初のAIによる「オートコンサル」機能。これは、“教えてくれるホールコンピューター”というコンセプトのもと、AIが、同社に蓄積されているビックデータを自動分析し、アドバイスや見落としがちな注意点をメッセージとして画面上に表示してくれるもの。

例えば、SISの稼働データなどを照らし合わせて、4パチから低貸への移設などを提案してくれる。
大上誠一郎社長は「業務改革を推し進めていくために、AIやビックデータを簡単に使いこなせることが重要なポイント。

その強力なツールとして『X』を提案。価格面も、市場環境を考慮し、極力抑えたものとなっています」とPRした。
なお、「X」は、既存のホールコンピューター「CU」からのシステムアップデートでも実装可能となっている。