和歌山県遊協、ライター取材の告知をNGに

和歌山県遊協(森口司理事長)は、「取材等の広告・宣伝に係る自主規制について」と題する文書を組合員ホールに発出。

ライター取材、雑誌取材、および有名人などの来店イベントなど、名目の如何を問わず、告知については、店内・店外ともに、事前(取材予定日の告知を含む)、当日、事後(記事などの掲載を含む)のすべてを禁止に。

対象は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの紙媒体、ポスター、POPなどの店内販促物、インターネット、SNS、ブログ、Twitter、LINE、Facebook、ユーチューブ・インスタグラムなどのWEB媒体など、全媒体。

ホール、およびホールの関与が考えられる広告会社、企画会社、個人が行うすべての広告・宣伝に関する告知に適用する。

4月25日の臨時理事会で決議したもので、運用は7月1日から。

同組合関係者は「大阪や奈良など、近隣府県遊協でライター規制の動きがあり、県警もそれを把握していた。具体的な指導があったわけではないが、流れを読んで先に動いたということ」と話している。