栃木県遊協、イベントの事前告知自粛を再徹底

栃木県遊協(金淳次理事長)、「イベント開催に関する広告媒体による事前告知禁止の再徹底について」と題する文書を発出。

同県では、2016年8月26日に広告の禁止を要請していたが、行政当局から、ホール会員へのSNS(LINEなど)を活用したイベントに関する広報が増加傾向にあり、組合の自粛事項を順守するよう指導されたと記した上で、あらためて「イベント広報に関し、あらゆる広告媒体による不特定多数に向けての事前告知は、イベント当日の開催前の時間帯を含め一切禁止」とした。

また、イベントの広告宣伝が可能なケースを「イベント当日の来店客に向け、ポスター、店内放送、口頭などによる事前告知」のみと明記。
イベント内容についても、「ライター等が、来店客に対し、特定の遊技機を推奨し、あたかも攻略法が存在するかのような説明を行う」「ライター等が、特定機種の設定状況を来店客に教示する」など、入賞を容易にした遊技機の設置をうかがわせる、または、設定状況を直接的、間接的にうかがわせることがないよう、注意を促している。