カジノ事業者のウィン・リゾーツが今夏に日本事務所を新設

ラスベガスやマカオでカジノリゾートを手がけるウィン・リゾーツはこのほど、今年の夏に日本事務所を都内丸の内に新設することを発表した。

同社は昨年12月、「Wynn Resorts Development Japan合同会社」を立ち上げており、今回の事務所開設によって、日本企業や地域との連携を強化しながら、日本でのIR開発・運営に向けた取り組みを本格化させていく構えだ。

Wynn Resorts Development Japan合同会社代表のクリス・ゴードン氏は、「ウィン・リゾーツは、これまで米国本社において日本型IRの開発・運営に携わる人員を増強してきた。
今夏の日本オフィス開設を機に、日本における陣容を拡充し、自治体や企業と連携を強化していければと考えている。私たちは、IRの設計、開発、運営において長年にわたるノウハウを有しており、日本のパートナーと協力することで、素晴らしい日本型IRを作り上げることができる」としている。