平成30年末の店舗数は前年比536店減の10,060店。

警視庁生活安全局保安課は、「平成30年における風俗営業の現状と風俗関係事犯の取り締まり状況等について」を発表した。

平成30年末のパチンコ営業所数は1万60店舗となり、前年末比で536店舗減少した。このうち、パチスロ専門店は929店舗(前年末比44店舗減)となった

同年末の遊技機設置台数は、
パチンコが263万7,309台(前年末比11万2,223台減)、パチスロが166万5,243台(同2万1,841台減)、
スマートボール等が179台(同46台減)、総設置台数が430万2,731台(同13万4,110台減)となった。

1店舗当たりの設置台数は427.7台(前年末418.7台)となり、9台増加した。

設置台数別の店舗数は以下の通り。501台以上の店舗が増加傾向となっている。
100台以下    210店舗(前年末209店舗)
101〜300台  3,295店舗(同3,630店舗)
301〜500台  3,645店舗(同3,845店舗)
501〜1,000台 2,590店舗(同2,603店舗)
1001台以上   320店舗(同309店舗)

麻雀店等を含む遊技場営業に対する行政処分(取消・廃止命令等、停止命令等、指示)件数は、644件となり、前年末に比べて137件減少した。