RSN (リカバリーサポート・ネットワーク) 1月相談数462件、 1月は前年同月比で47件減少

ぱちんこ依存問題相談機関の認定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月21日(第142号)で1月の相談数は462件(支援室41件)と発表。

昨年10月1日よりすべて沖縄事務所で1本化した集計。2006年4月からの累計3万1453件となった。

相談(初回317件)の集計では、本人からの相談は259件(82%)、家族・友人58件(18%)。
本人性別では、男性218(84%)、女性41(16%)。

本人相談経路(259件中)では、ホール内ポスター105件、不明・拒否68件、インターネット60件、その他8件、ホール折込チラシ7件、家族・友人・知人5件、ホール設置リーフレット3件、ホール設置小冊子3件。


○ 2019年1月は前年同月比で47件減少

2019年1月の電話相談件数は462件(沖縄RSN421件、全商協RSN支援室41件)で前月比では50件の増加、前年同月比では47件減少した。

1月に受けた相談件数の内訳は、初回相談317件、複数回75件、間違い・無言・問い合わせ70件。初回相談の内訳は本人からの相談が259件、家族・友人からの相談が58件だった。

なお、12月の昼間と夜間の内訳は、昼間が261件(全商協RSN支援室27件を含む)、夜間が201件(同14件を含む)となっている。