高射幸性回胴式遊技機の15%規制を一旦延期

11月14日、全日遊連は全国理事会を開き、4月24日に議決した「2019年1月31日での高射幸性回胴式遊技機の設置比率目標、15%以下」を、一旦延期することに決定した。

新たな期日については、6号機の市場への供給状況等を見ながら改めて検討を行なうとしている。

また「2020年1月31日時点で、5%以下」「2021年1月31日時点で、0%」に関しては変わっていない。
「新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率を30%以下とする」点に関しても変更はない。