平和、19年2Q決算は遊技機販売台数が前年を上回り増収増益

株式会社平和は、2018年11月9日、2019年3月期第2四半期累計(2018年4月1日〜9月30日)の決算を発表。

遊技機事業において、パチンコは5機種で約2.1万台増、パチスロ機は4機種で約2.8万台増という販売台数になり、前年同期を上回り、経常利益は前年の約4倍の203億5000万円となった。

2019年3月期第2四半期の連結業績(2018年4月1日〜9月30日)

売上高  802億1100万円(前年同期比  29.0%増)
営業利益 207憶4300万円(前年同期比 299.0%増)
経常利益 203億5000万円(前年同期比 306.2%増)
純利益  134億8900万円(前年同期比 535.6%増)

遊技機事業
売上高  370億2700万円(前年同期比102.2%増)
営業利益 156億6600万円(前年同期 営業損失7億4900万円)

販売台数
パチンコ 58482台(前年同期 36557台)
パチスロ 39350台(前年同期 11310台)

主要タイトル別の販売台数
JAWS再臨 SHARK PANIC AGAIN 16,502台
綱取物語 横綱7戦全力 5702台
戦国乙女5 10th Anniversary 13131台

パチスロ不二子TYPE A+ 11091台
パチスロ黄門ちゃまV 8200台
パチスロルパン三世 世界解剖 16356台