SANKYO、19年2Q決算を発表。遊技機販売好調で黒字へ

株式会社SANKYOは、2018年11月9日、2019年3月期第2四半期累計(2018年4月1日〜9月30日)の決算を発表。

新規則で新たに認められた設定付きパチンコを業界最速で市場投入し注目を集めたほか、グループで新規タイトルをパチンコ4タイトル、パチスロ2タイトルを市場投入、2017年8月に発売したパチンコ『フィーバー戦姫絶唱シンフォギア』のロングランヒットによる追加販売が業績に寄与したことから、経常利益は前年の赤字から黒字となり37億8600万円となった。

2019年3月期第2四半期の連結業績(2018年4月1日〜9月30日)

売上高  297億7000万円(前年同期 212億2300万円 40.3%増)
営業利益  32憶4900万円(前年同期 55億7600万円の赤字)
経常利益  37億8600万円(前年同期 49億6900万円の赤字)
純利益   29億 900万円(前年同期 34億 900万円の赤字)

パチンコ関連事業
売上高  257億円(前年同四半期比 165.9%増)
営業利益  71億円(前年同四半期  43億円の営業損失)
販売台数 69000台(前年同四半期  24000台)

パチスロ機関連事業
売上高  15億円(前年同四半期比 79.7%減)
営業損失 12億円(前年同四半期  12億円の営業利益)
販売台数 3000台(前年同四半期  17000台)

補給機器関連事業
売上高22億円(前年同四半期比39.1%減)
営業利益81百万円(同61.4%減)