9月末の営業店舗数、前月比31店舗減の9,362店舗/全日遊連

全日遊連はこのほど、「組合加盟店舗の実態調査」における最新版の調査結果を発表。
それによると、全日遊連に加盟するパチンコホールの9月末時点での営業店舗数は8月末より31店舗少ない9,362店舗、前年同月比で412店舗の減少となった。

新規店舗数は6店舗(前年同月比2店舗増)、廃業店舗数は33店舗(同比8店舗減)、休業店舗数は112店舗(同比2店舗減、9月中に休業した店舗は15店舗)。
今年1月からの累計値を見てみると、新規店舗数が101店舗(前年同期比9店舗増)、廃業店舗数が446店舗(同比111店舗増)。
新規店舗数は前年に比べ微増なのに対し、廃業店舗数は100店舗超の大幅な増加となっている。

遊技機の総設置台数は、8月末より7,509台減少し398万8,157台、前年同月比で84,336台減少した。
種別毎の内訳は、パチンコが前月比5,406台減の244万3,188台(前年同月比77,409台減)、パチスロが同比2,103台減の154万4,932台(同比4,975台減)、その他の遊技機が同比増減無しの37台(同比66台減)となった。