全日遊連、総設置台数が400万台割れ

全日遊連の組合加盟店舗の実態調査結果(経過報告)によると、2018年8月末現在の加盟ホール数(営業店舗数)は9,393店舗で、前月末と比べてマイナス28店舗となっていることがわかった。
加盟ホール数の減少は5月から続いており、今月で4ヵ月連続。

また8月末の設置台数は、パチンコが244万8,594台(前月比マイナス4,759台)、パチスロが154万7,035台(前月比マイナス867台)で、パチンコは4ヵ月連続、パチスロは3ヵ月連続の減少となった。

なお、アレンジボール、じゃん球、スマートボールなどのその他の遊技機(37台)を含めた総設置台数は、399万5,666台(前月比マイナス5,626台)となり、400万台を割り込んだ。


資料によると、8月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は7月末より28店舗少ない9,393店舗(前年同月比381店舗減)。
また、新規店舗数は6店舗(同比2店舗増)、廃業店舗数は38店舗(同比3店舗減)、休業店舗数は103店舗(同比11店舗減、8月中に休業した店舗は15店舗)となった。

遊技機の設置台数を見ていくと、パチンコが前月比4,759台減の244万8,594台(前年同月比72,003台減)、パチスロが同比867台減の154万7,035台(同比4,758台減)、その他の遊技機が同比増減無しの37台(同比66台減)。これにより遊技機総設置台数は400万台を割り込み、399万5,666台(同比76,827台減)となった。