販促ツールの見本市に遊技業界関連企業も出展

ビジネスガイド社が主催する販売促進用の製品やサービスの見本市「第58回インターナショナルプレミアムインセンティブショー2018秋」が9月4〜7日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催され、148社の企業が出展。

遊技業界に関わる企業では、遊技機用メダル、および洗浄機などの製造を行うトーケン、デジタルサイネージや店内外装飾などを提案するプロテラスなどが参加。

トーケンは、パチンコホールやゲームセンターで使用するコインや、記念メダルなどを展示。

稲垣統東京支店長は「当社のメダルはバリ取りや磨きなどを丁寧に行っているので、新品で補給機に入れた際に、他社のものと比較して、鉄粉がほとんど出ないと、メダル補給機メーカーから評価いただいております」とPRした。

プロテラスは、画面に触れるとそれに反応し、画像が変化する「インタラクティブサイネージ」を紹介。

ブースを訪れた広告代理店に勤務する20代の女性は、「子どもはもちろん、大人でも興味を持つ媒体だと思います。実際に触れてみて、レスポンスの自然さに驚きました」と語った。