7月末の営業店舗数、前月比33店舗減の9,421店舗

全日遊連(阿部恭久理事長)はこのほど、毎月実施している「組合加盟店舗の実態調査」の調査結果を発表した。それによると、全日遊連に加盟するパチンコホールの7月末時点での営業店舗数は6月末より33店舗少ない9,421店舗、前年同月比では418店舗の減少となった。

新規店舗数は7店舗(前年同月比3店舗増)、廃業店舗数は55店舗(同比20店舗増)、休業店舗数は104店舗(同比19店舗減、7月中に休業した店舗は12店舗)。
今年1月からの累計値は、新規店舗数が89店舗(前年比9店舗増)、廃業店舗数が375店舗(同比119店舗増)。
新規店舗数は前年と同水準なのに対し、廃業店舗数は大幅に増加している。

遊技機の総設置台数は、6月末より7,242台減少し400万1,292台(前年同月比83,828台減)。
その内訳は、パチンコが前月比6,407台減の245万3,353台(同比78,787台減)、パチスロが同比835台減の154万7,902台(同比4,975台減)、その他の遊技機が同比増減無しの37台(同比66台減)となった。