雑誌来店取材やネット媒体による広告禁止を、岡山県遊協が決議

岡山県遊協(千原行喜理事長)は8月22日開催の理事会で、広告宣伝規制に関わる新たな取り決めを決議した。

取り決め事項は「まとめ広告」と「各種イベント」の2点。
「まとめ広告」は、同一チェーンの複数店舗が新台入替の告知等を、チラシ等でまとめて広告する手法は、「これを続けていくと、特定の日とか、過去のイベントの日につながりかねない」という警察庁の見解もあり行わないこととし、今後は店舗ごとに広告することとした。

「各種イベント」については、ライター取材を含むパチンコ、パチスロ情報誌の来店取材や、インターネットサイト(※ピーワールド等、店舗から情報を提供する媒体を除く)を利用した広告宣伝を行わないこととした。

なお理事会での取り決め事項を通知する組合員向け文書には、決議内容と合わせて、出玉イベントやそれに伴う告知はイベント会社が勝手に行っているだけといった言い分は通用せず、「最終責任はホールにある」旨の注意書きが添えられている。