SANKYO、2019年1Q決算はシンフォギア好調で黒字転換

株式会社SANKYOは、2018年8月7日、2019年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績を発表。

前年同期に赤字だった営業利益、経常利益、純利益が黒字に浮上した。

パチンコ機関連事業において、新規販売タイトルは『フィーバーR-18』の1タイトルだったが、昨年8月に発売した『フィーバー戦姫絶唱シンフォギア』が市場での評価を受け追加販売を行ったことが大きな理由のようだ。
またリユース機で『フィーバー機動戦士Ζガンダム』が好調に推移。
販売台数は昨年の倍以上となる3,3000台を売り上げた。