藤商事、19年1Q決算は減収減益の赤字転落だが予想通りの推移

株式会社藤商事は、2018年7月30日、平成31年3月期第1四半期(4月〜6月)の業績を発表。売上高は前年同期比マイナス76.5%減の43億3200万円、経常損益は2億6700万円で前年同期45億3400万円の黒字から赤字へと転落した。

主にパチンコ遊技機の販売台数減少により、対前年同期比で減収減益となっているが計画通りの推移をしており、業績予想については変更はない。

なお、パチンコ機については、前年度に発売したシリーズ機種などを継続発売し販売台数は100台(対前年同期比99.7%減)、売上高2億80百万円(同97.9%減)。

パチスロ機については、新規タイトルと『パチスロFAIRY TAIL』、『パチスロ 貞子vs伽椰子』、『パチスロ 美ラメキ!』を市場投入し、販売台数は11,100台(対前年同期比4.8%減)、売上高40億19百万円(同19.2%減)となった。


平成31年3月期第1四半期の業績

売上高 :13億3200万円(前年同期比 76.5%減)
営業損益: 3億7300万円(前年同期 営業利益44億60百万円)
経常損益: 2億6700万円(前年同期 経常利益45億34百万円)
純損益 : 2億1100万円(前年同期 純利益28億48百万円)


パチンコ遊技機 100台 対前年同期比 △32,700台
パチスロ遊技機 11,100台 対前年同期比 △500台

パチスロFAIRY TAIL   7,000台
パチスロ 貞子vs伽椰子 1,700台 
パチスロ 美ラメキ!  2,400台