歌舞伎町のバカラ店と系列闇スロ店が同時摘発

東京・歌舞伎町で客にバカラをさせていたカジノ店『ペアペア』と、同じビルに入るパチスロ店『ソーキソバ』が、警視庁保安課に摘発され、両店の自称経営者と従業員ら1人ずつ計4人が現行犯逮捕された。

カジノ店『ペアペア』自称経営者の坂本政彦容疑者(59)と同店従業員の2人に対する逮捕容疑は賭博開帳図利容疑。
パチスロ店『ソーキソバ』自称経営者の笈田悟容疑者(45)と同店従業員の2人の逮捕容疑は常習賭博容疑。
店にいた20〜30代の男女5人の客も賭博容疑で現行犯逮捕された。

報道によると『ペアペア』はビルの屋上にプレハブ小屋を建て2台のバカラ台を設置。昨年11月から営業していた。
同じにビルに入る『ソーキソバ』はパチスロ機50台を設置。約1ヶ月早い昨年10月に開店していたという。

2店が共通のカメラで監視し、会員しか入れないように出入口を常に施錠していたことから警視庁保安課は系列店とみている模様。

また2店への暴力団関与についても捜査を進めている。