オンラインパチスロ「アミュライブ」景品機能実装へ

IoT技術とパチンコ、パチスロ遊技を融合した新しいアミューズメントサービス「Amulive(アミュライブ)」(運営:蟹oTエンターテインメント)が5月1日より景品機能を実装することが分かった。

「Amulive(アミュライブ)」運営側が会員向けに送ったメールに、景品交換機能を実装する旨が記載されている。

同サービスは、サービス利用者がスマホやタブレット、PCを使ってオンライン上で、遠隔地にある実機(パチンコ・パチスロ)を操作して遊技できる新しいサービス。
従来のインターネット上の遊技サービスと異なり、実機ならではの臨場感が楽しめる。

「アミュライブ」サイト上にはスロット5号機の「押忍!番長2」「化物語」「ニューアイムジャグラー」等のヒット機種から、スロット4号機の「北斗の拳」「ミリオンゴッド」「吉宗」など多種多様なラインナップが確認できる。
先般開かれた記者会見での発表によると、今年5月までに保有遊技機2,000台を稼働させていくという。

4月5日に正式版リリースとなった同サービスだが、事前に3月1日より招待制のトライアル版を展開しており、その結果、利用者から要望のあった追加機能を今後、実装する。
既にパチスロの目押しアシスト機能は実装され、5月中に、画面上で自動的に遊技できるオートプレイ機能、さらに今年半ばにはパチンコ及びチャンスボタンを実装していくという。

また現在、購入(または獲得)したポイントは遊技にしか使用できないが、記者会見で同社の原田宏一代表取締役は今後、例えば高設定が打てる券など色々なサービスとのポイント交換を検討中としていた。
改めて同社関係者に確認したところ「景品は自主規制団体のガイドラインに沿った形で提供させて頂く予定」(関係者)と話し、遊技の結果に応じて得たポイントとの交換で景品応募の権利を与えた上で、高設定交換券といったサービスのほか、実際の物も提供していくようだ。

詳細は同社内で検討中の部分もあり、後日明らかとなる模様。