機構の立入検査店舗数、目標の約98.7%を達成

遊技機産業健全化推進機構は1月19日、2017年度第3四半期(2017年4月1日〜12月31日)の立入検査店舗数及び検査台数について発表した。

同期の立入検査店舗数は51都府県方面で1,777店舗(うち計数機検査251店舗)。
検査台数はパチンコ5,821台、パチスロ6,116台の計11,937台。検査計数機は玉211台、メダル40台の計251台。

今年度第3四半期は前年同期と比べ約158.5%(前年度1,121店舗)と大幅増加。また、今年度の立入検査目標店舗数1,800店舗に対し、既に約98.7%の達成率となっており事業計画をかなり上回るペースで検査を遂行している。なお、これらの数字には遊技機性能調査の結果は含まれていない。

2017年度の月別立入検査店舗数(計数機検査含む)は以下の通り。

4月/193店舗
5月/184店舗
6月/220店舗
7月/216店舗
8月/167店舗
9月/189店舗
10月/250店舗
11月/205店舗
12月/153店舗