大当たりは全て15RのZEROスペック登場

SANKYOがこのほど、ジェイビー製パチンコ新機種『CRフィーバー パワフル 2018』と『CRフィーバー クィーン 2018』を同時発表した。

両機は初登場から25周年を迎える同社の看板機種で、ヘソの6個賞球と、全ての大当たりが15Rであることが特長。また、STを8回転にすることで初代を踏襲した連続性が楽しめる仕様となっている。

スペックは『CRフィーバー パワフル 2018』が大当たり確率約1/199.8(高確時約1/20.7)のSTタイプで、ST突入率は100%、ST回数は8回。電サポは大当たり後に8回付与される。
大当たりラウンド数は15R(払出値1560個)で、賞球数は6&2&4&13。

通常時には前作同様の「クラシックモード」と「パワフルモード」に加え、新たに「フォーシーズンモード」追加。その名の通り、四季折々の演出が搭載されている。そのほか大当たり中には、役物による保留連示唆演出「セブンストック」も搭載されている。

一方、『CRフィーバー クィーン 2018』は大当たり確率約1/219.6(高確時約1/22.1)のSTタイプで、ST突入率は100%、ST回数は8回。電サポは大当たり後に8回付与される。大当たりラウンド数は15R(払出値1755個)で、賞球数は6&2&3&13。

前作までとは装いを変え「BLACKリール」を採用したほか、様々なタイミングで点灯する一発告知ランプを搭載。シンプルなゲーム性に新たな楽しさが盛り込まれた。

また、両機種とも同スペックのほかに好評の甘デジスペックも同時にリリースされる。
 
なお、納品は『CRフィーバー パワフル 2018』が2月4日、『CRフィーバー クィーン 2018』は2月18日を予定してる。