パチンコモニター求人なりすまし詐欺が福島で発生

パチンコモニター会員にならないかとメールで勧誘し、入会申込者から「パチンコ台の保険金」名目で現金をだまし取る「なりすまし詐欺」事件が福島県で発生した。12月10日福島民友新聞電子版が報じている。

被害を受けたのは福島県田村郡小野町の60代男性。
メール勧誘は10月下旬ごろ。「パチンコモニター会員にならないか。パチンコをするだけで給料を出す」とのメール勧誘が男性の携帯電話に届いた。

入会を申し込んだ男性はパチンコ台の保険金などの名目で要求された現金を9回にわたり計約300万円を振り込んだ。しかし最近になって相手と連絡がとれなくなり、だまし取られたことに気づいたという。

報道によると県警田村署では「なりすまし事件」として調べている。