パチンコ設置台数、前月比で約1万台減少/全日遊連

全日遊連(阿部恭久理事長)は、毎月実施している「組合加盟店舗の実態調査」における9月末時点での調査結果を公表した。

それによると営業店舗数は8月末より39店舗少ない9,774店舗(前年同月比270店舗減)。
新規店舗数は4店舗(同比1店舗増減)、廃業店舗数は41店舗(同比4店舗減)、休業店舗数は114店舗(同比29店舗減、9月中に休業した店舗は11店舗)。

遊技機の設置台数は、パチンコが前月比1万66台減の252万597台、パチスロが同比2,407台減の155万1,793台、その他の遊技機が増減無しの103台。
パチンコが今年最大の減少幅を記録し、総設置台数は8月末より1万2,473台少ない407万2,493台となった。