花の慶次シリーズ最新作は約3年ぶりとなる「真」の直系続編

ニューギンは10月5日、都内・秋葉原の「ベルサール秋葉原」でパチンコ新機種「戦国パチンコ CR真・花の慶次2」のプレス発表会を開催した。
 
今年で誕生から10周年を迎える同社の看板シリーズの最新機種は、約3年ぶりとなる、花の慶次シリーズの新基軸「真」の直系続編機種。
右打ち大当りは全て2000発という安定の出玉感、V確+転落タイプとなる「無双戦(むそういくさ)システム」の採用、さらに演出面でもメガネ無しでも立体視ができる裸眼3D液晶を搭載するなど、慶次シリーズ初の試みも多数盛り込まれている。
 
発表会ではニューギン販売の金海晃和常務取締役、ニューギン研究開発本部東京開発部の中村誠次長が新機種の概要やスペック等について説明。金海常務は新機種について「新しい花の慶次の形を追求した。
2015年に発表した初代の『真・花の慶次』はお客様の強い支持を得て、稼動貢献28週という実績を残した。
その続編となる本機も初代にひけをとらないチャレンジングなスペック・仕様となっている」などとアピールした。 

プレス発表会では、角田信朗さん、大西洋平さんのミニライブや、ライタートークショー、試打会も行われた。