金沢の闇スロ摘発!賭博容疑で6人逮捕

石川県警組織犯罪対策課、金沢東署、金沢中署の合同捜査班は10月1日、常習賭博の疑いで自称スロット店店長の男(27)を現行犯逮捕した。10月2日付の読売新聞、北國新聞が報じた。

報道によると、店長の男は10月1日午前4時ごろ金沢市内の雑居ビルで客として来ていた男女5人に対しスロットマシンを使って賭博をさせた疑い。男女5人も賭博容疑で現行犯逮捕されている。

店は風営法に基づく営業許可を受けていないいわゆる「闇スロ」。
店の看板もなく口コミで集まった客が早朝まで遊技していた。店内には2004年7月の風営法改正に伴い、パチンコ店での設置が禁止された射幸性の高い旧型機が計20台並べられており、機械はメダルを入れずに遊技できるように改造されていたという。

合同捜査班は匿名の通報を受け、開店時期とみられる今夏から内偵を進めていた。
今後は、多額の現金が動いていたとみて他に関与した人物がいなかったか捜査する。