「Lupin The End」の最新作登場

平和は、パチンコ新機種『CR不二子〜Lupin The End〜』の展示会を開催した。

同機は『CRルパン』シリーズの最新作で、前作の『CRルパン三世〜Lupin The End〜』の続編にあたる。
今作の主役はルパンではなく機種名にもある通り不二子で、前作から続く「Lupin The End」のストーリーが同機で完結するようになっている。また演出やリーチなども一新し、通常のスピンオフ機とは違う完全な新作として作られている。

スペックは大当たり確率約1/319.6(高確時約1/55.7)のハイミドルSTタイプで、ST突入は77%、ST回数は100回。電サポは全ての大当たり後に100回付与される。
大当たりラウンド数は3R(払出値450個)、8R(同1200個)、16R(同2400個)の3種類で、賞球数は1&3&4&15。

同機は高いST突入率とST中の引き戻し率が特長で、大当たり時にはヘソ、電チューとわず77%でSTに突入する。またST中の引き戻し率も約83.6%あり、せっかくST突入したのに駆け抜けてしまうといったリスクも軽減している。
さらに右打ち中の大当たり時は50%が16R当たりとなるため大量出玉の獲得にも期待できる仕様。
 
魔性の女不二子の名を冠するにふさわしい1台に仕上がっている同機の納品は11月19日からを予定している。