北米最大のアニメイベントで5000人がパチンコ・パチスロを体験

北米最大のアニメイベント「アニメエキスポ2017」(主催・NPO法人 日本アニメーション振興委員会)が、7月1日から4日までロサンゼルスコンベンションセンターで開催され、昨年に引き続き「GENKI PACHINKO Japan実行委員会」(事務局・エンビズ総研)がブースを出展した。

今回は、都遊協青年部会が特別協賛となり、遊技機メーカーのSANKYO、北電子、三洋物産、サミーのほか、ホール企業の成通、ピーアークホールディングス、マルハンが協賛、ニラク・ジー・シー・ホールディングスが協力企業として名を連ねたほか、後援として大分県遊協青年部会も出展をサポートした。

会場では、パチンコ3機種、パチスロ3機種、パチスロ練習機1台を展示し、4日間の会期中に約5000人が遊技を体験した。来場者に行ったアンケートでは、「パチンコ・パチスロのことを知っていた」(57%)、「日本に来た時に遊んでみたい」(91%)など、好意的な意見が寄せられたという。また、「カラフルでピカピカしているのが良い」「映像がすばらしく、アメリカのスロットより面白い」など、アニメファンとパチンコ・パチスロの親和性の高さを示す意見も多数聞かれた。