セブンアタック成功で、衝撃の上乗せ“7倍”/「ぱちスロ ウルトラセブン」

潟Iッケー.(山田道幸代表取締役)は、都内港区のザ・プリンス パークタワー東京で新台「ぱちスロ ウルトラセブン」のプレス先行試打会を開いた。

ウルトラセブンは、1967年10 月〜1968年9 月8 日まで放送された特撮テレビ番組。
ウルトラセブンや怪獣など、キャラクターの持つ魅力に加え、子ども向けドラマでありながら練りこまれたシナリオや作品が発するメッセージが、長年の間、多くの人々を魅了している。

本機のゲーム性はART特化型タイプで、純増約2.0枚のART「ウルトラバトルモード」を搭載している。ART中は、バトル演出勝利等によるゲーム数上乗せ後、その上乗せゲーム数を7倍にするチャレンジ演出「セブンアタック」に発展。同演出中のジャッジゲームで“7”図柄を揃えることができれば、見事上乗せゲーム数が7倍となる。
この7倍の衝撃が本機最大の特徴となる。

筐体はウルトラセブンの象徴的な武器「アイスラッガー」が前面に輝く迫力あるデザインだ。
通常時は「アイスラッガー」がフラッシュすると大チャンスで、さらにロングフリーズに発展すると、上乗せ特化ゾーン「超光臨」に突入する。「超光臨」は15GのST型ループで、“7”が揃う度にゲーム数上乗せ+残り15Gからリスタートする。さらにこの間も、ゲーム数上乗せの一部で7倍獲得もあるようだ。

このほか演出面では、本機のために作られたハイクォリティなCG映像や、馴染みのある楽曲が、臨場感ある遊技体験を実現した。

導入開始日は9月19日を予定している。