日遊協、規則改正案への要望内容を説明

日遊協は、東京都中央区の本部会議室で定例理事会を開催。

規則改正案の内容、自己申告プログラムの現在の導入状況などを報告した。
理事会後の会見では、規則改正案に対する要望の内容を説明。堀内文隆専務理事は「賞品の最高限度額を、当初の案では9600円から6000円に下げるということだったが、当協会でもいろいろと意見を出し、最高限度額が据え置きになったことは大きい成果と思う。パチンコにおいて、1時間の出玉の上限が、3倍から2倍に落とされるということについては、3分の7(約2.3)倍にしてはどうかと要望した。結果2.2倍になったことは少しの前進だと考えている」と話した。

また、自己申告プログラム導入店舗が同日時点で1571店舗になったことを伝え、庄司会長は「今後、家族からの申請を受け付けるようにする予定。それが普及すれば、より増えていくと思う」と述べた。