SANKYOと「GENKI PACHINKO Japan」が今年も北米アニメイベントに出展

SANKYOと「GENKI PACHINKO Japan実行委員会」(事務局・エンビズ総研)では、7月1日から4日までロサンゼルスコンベンションセンターで開催される「ANIME EXPO 2017」に、昨年に引き続き遊技機を出展すると発表した。

ANIME EXPOは、1992年から開催されている北米最大級のアニメコンベンション。
累計30万人が来場する注目度の高いイベントで、GENKI PACHINKO Japan実行委員会によると昨年は約4千人がパチンコ・パチスロ遊技を体験したという。

SANKYOは、昨年に続いてグループが保有する技術やノウハウの紹介をはじめ、アニメコンテンツとタイアップしているパチンコ・パチスロ機の展示などを行う予定。
同社では、今後もアジア圏にとどまらず、日本文化を発信するイベントへの参加や出展をおこない、世界に向けてグループをアピールしていくとしている。

GENKI PACHINKO Japanは、コスプレ撮影コーナーやボードゲーム、カードゲーム対戦、ゲームマシン遊戯などが自由に体験できるAXエンターテインメントゾーンにブースを出展する。
今回は、都遊協青年部会が特別協賛となり、遊技機メーカーのSANKYO、北電子、三洋物産、サミーのほか、ホール企業の成通、ピーアークホールディングス、マルハンが協賛、ニラク・ジー・シー・ホールディングスが協力企業として名を連ねたほか、後援として大分県遊協青年部会も出展をサポート。CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア、スーパーミラクルジャグラー、パチスロエウレカセブンAO、CRAスーパー海物語IN沖縄withアイマリンなどの展示を予定しているほか、来場者へのアンケート調査も行うという。