牙狼正統後継機を初披露/サンセイR&D「CR牙狼GOLD STORM翔」

潟TンセイR&D(梅村尚孝代表取締役)は6月5日、都内台東区のショールームにて、パチンコ新台「CR牙狼GOLD STORM翔」のメディア向け内覧会を開催した。

牙狼シリーズ最新作の本機は、「牙狼〈GARO〉-GOLD STORM- 翔」の映画及びTVドラマシリーズをモチーフに、牙狼専用筐体「金翔枠」での登場。チャンス時に咆哮するギミック「PERFECT FACE OF GARO翔」や「牙狼剣」も継承し、牙狼剣は押し込むだけでなく引き抜くパターンも投入しており、前作を遥かに凌駕する新枠に仕上がっている。
メイン液晶とサブ液晶で繰り広げられるVR演出といった新規演出にも注目だ。
スペックは初回突入率61%のV確STタイプ。
右打ち中はオール16R大当たりと出玉面も申し分のない仕様となっている。

かつてないスケールの“金翔枠”を身にまとい、第7弾となる牙狼の登場だ。コンテンツは2015年公開の映画及び同年4月から9月まで放送されたTVシリーズをモチーフに製作。
「〜金色になれ」でプレイヤーに認知された道外流牙を再び主人公に、黄金騎士として成長を遂げた流牙の新たな物語を描く。
スペックは特賞確率1/319.68(高確率1/127.5)、187回のSTを搭載したV入賞確変仕様だ。
初当りにおけるST突入率は61%。ST中は82%がST、18%が時短(100回)という振り分けで、全ての大当りが16R(約2000個)となる。

今回の牙狼剣は“金翔枠”の採用により、押し込むだけではなく、引き抜いた時に「牙狼剣」か「牙狼斬馬剣」のどちらかが現れ、遊技の命運を分けるなど、遊技中の新たなポイントを多数搭載。盤面上には13.3インチと17インチの液晶を上下2枚使いした大型縦液晶を配置し、牙狼のアクションシーンやバトルシーンをダイナミックに魅せる。
また、新たな取組みの1つとして、4系統のVR演出を搭載しており、あたかも駆動物が存在するような映像表現や、従来以上のインパクトを与えるなど、シリーズ最高傑作にふさわしい出来栄えとなった。