三洋と共同開発のPB機、ダイナムが1,000台導入

潟_イナム(森治彦代表取締役)はこの度、且O洋物産と共同開発した「CRAスーパーわんわんパラダイスDS」を1,000台、傘下375店舗で6月5日より順次導入すると発表した。

本機は、「1回の大当りで獲得できる玉を増やし、短時間でも満足できる設計」「シンプルで分かりやすい演出・ゲーム性により、初心者にも親しみやすく、飽きずに何度でも楽しめる」が開発コンセプト。
そのことから、スペック面では、大当りの50%が15R、15R大当り時の出玉は約1,080発(払い出し)、ST回数60回、高確率1/48.2が特徴となっている。

同社のプライベードブランド機開発は、2006年よりスタート。
少額で長時間楽しめることを目的に、大当り確率1/100〜1/200タイプを中心に、オリジナル機とOEM機の合計で、56機種を開発・導入してきた。
2016年末時点での同社グループにおけるPB機設置比率は、全設置台数の約4.3%、台数にして6,247台となっている。

なお同社は、今年5月末時点で全国46都道府県に404店舗を展開。
その内の半数以上となる233店舗で1円パチンコなど低貸玉営業を中心とした店舗展開を推進している。