京楽産業.が「ぱちんこ必殺仕事人V」発表

京楽産業.は4月27日、東京都千代田区の「ベルサール秋葉原」で「ぱちんこ必殺仕事人V」のプレス発表会を開催。
2011年の「〜W」以来となる、同名シリーズの正統後継機が、「SUPER小当たりRUSH」を搭載した、大当たり確率309.1分の1の確変ループタイプで登場。

冒頭、永谷俊介企画部長が登壇し、「『必殺仕事人』シリーズは弊社の中でも重要なコンテンツ。
開発に試行錯誤したが、良い機械に仕上がった」とあいさつ。

続いて開発本部開発情報戦略部の堀口知伸執行役員が、盤面両脇から突き出すように配置されたサブ液晶や、刀剣型役物が配置された筐体コンセプトについて、「3画面液晶や、筐体4カ所に配置されたスピーカー、演出に合わせて異なる振動を与える役物など、"視る・聴く・触る"にこだわった」と説明した。

当日は、ゲストとして、"組紐屋の竜"役で同機に出演する俳優の京本政樹さんや、依頼人・奈々姫役のタレント、鈴木奈々さんが登場。

同機の感想を聞かれた京本さんは、中村主水役の故・藤田まことさんとの思い出に触れ、
「藤田さんには、『必殺』シリーズが出るたび、『京本、(ホールに)宣伝行くぞ』と打ちに誘われました。
これからは、藤田さんの遺志を引き継いで、大ヒットにつなげたい」と力強く宣言。
また、歌手の上木彩矢さんが、同機のテーマ曲「荒野の果てに」など2曲を熱唱した。

ホール導入は5月22日から